カートは空です
細部にまでこだわった音質で
ジャズの名曲、名演を余すところなく再現した
シリーズ第17弾がアナログ化!
演奏を聴くと、まるで目の前で繰り広げられる生演奏を体験しているかのような臨場感を味わえる『For Jazz Audio FansOnly』シリーズ第17弾。
2008年にスタートしたこのシリーズは、『Jazz Bar』シリーズと双璧をなす人気シリーズとして、音楽のクオリティと音質の両方を兼ね備えたコンピレーションとして高く評価されており、今回もその期待に応える一作。立体感や奥行きを感じながら、楽曲と音の質感を堪能できる、オーディオ・ファン必聴の一枚。数量限定アナログ盤でリリース!
寺島靖国が長年評価しているグラント・スチュワートや、寺島レコードからのピアノトリオ作も記憶に新しいヘンリック・グンデなどの楽曲を収録。
【解説】 寺島靖国
【収録曲】
A1.Autumn in New York / Grant StewartA2.Dona Maria / Rufus Reid
A3.The Old Country / Accidental Tourists
A4.Dualite / Gabriele Pezzoli Trio
B1.Limelight / Henrik Gunde Trio
B2.If I Should Lose You / Jan Harbeck Quartet
B3.Israel / Brian Bromberg
B4.Shem / Angelo Comisso, Alessandro Turchet, Luca Colussi
◇寺島 靖国(てらしま やすくに、1938年2月11日 - )は、日本のジャズ評論家。吉祥寺のジャズ喫茶「Meg(メグ)」のオーナー兼マスターとして知られる人物であるが、ジャズとオーディオに関する著書も多数ある。 東京都中野区出身。東京都立杉並高等学校を経て早稲田大学文学部独文科卒。
1970年にジャズ喫茶「Meg」を開店。その後ジャズに関する著述業を初め、処女作「辛口! JAZZノート」を発表して以来、印税収入を元にオーディオ探求にも取り組み、ジャズ雑誌やオーディオ雑誌などに評論やエッセイを発表している。
2007年に自身のプロデュースによるレーベル「寺島レコード」を発足。第1弾『アローン・トゥゲザー / 松尾明トリオ』は「曲は哀愁、演奏はガッツ」「三分間芸術」「ニュー・レトロ・フィデリティ・サウンド」をテーマに録音やジャケットにもこだわっている。アナログ盤はCDとジャケットを変えるなど、2009年の5月迄で12作品発売されている。 また朝日カルチャー・センター、多摩川コミュニティ・クラブ、早稲田大学オープン・カレッジでジャズ講座の講師を努めている。
音楽ジャンル:
ジャズ
レーベル:
寺島レコード
ソフトフォーマット:
アナログレコード