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| コード | ディスク仕様(Unfolding in Time) | 表示設定 | 価格 | ||
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ALP_RINR26
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在庫あり
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5,000 円 (税込) | ||
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CCD_RINC141
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在庫あり
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3,300 円 (税込) |
ギタリスト藤本一馬と、ピアニスト林正樹によるデュオ・アルバム
ギタリスト藤本一馬とピアニスト林正樹が紡ぎ出す10年の結晶。お互いのオリジナル曲を5曲ずつ収めた親密な音の対話は、聴き手を包み込む。シンプルなデュオ編成ながら、二人だからこそ実現した理想的な音楽体験が、あなたの日常に寄り添う。
日本におけるクワイエットミュージックシーンその潮流を生み出す二人による音のダイアログ静謐な響きのうつろいを感じるアコースティックデュオ。
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【藤本一馬(ふじもとかずま) 】
ギタリスト/作曲家。 1998年、ヴォーカルのナガシマトモコとともに「orange pekoe」を結成。2001年にミニアルバムでデビューし、翌2002年のアルバム『Organic Plastic Music』で各種音楽賞を受賞。
2011年よりソロ活動を本格化。メロディアスな作曲と詩的なギターを軸に、静謐なインストゥルメンタル作品を展開し、『SUN DANCE』『Dialogues』『My Native Land』『FLOW』などのアルバムを発表している。
国内外のさまざまなアーティストとのコラボレーションをはじめ、楽曲提供、ライブやレコーディング、映像作品の音楽制作、舞台音楽など活動は多岐にわたる。最新作は、2025年11月にピアニスト・林正樹とのデュオ名義で発表した『Unfolding in Time』。また、音楽を担当した建築家・隈研吾のドキュメンタリー映画『粒子のダンス』は、2026年以降の一般公開が予定されている。
そのほか、近年の主な共演作品として、ジャズグループ Remboato 名義による『星を漕ぐもの』(2021)、畠山美由紀(ヴォーカル)との連名作『夜の庭』(2022)、伊藤志宏(ピアノ)とのデュオ作『風の旅立ち』(2023)、栗林すみれ(ピアノ)、須川崇志(ベース)とのトリオ名義によるアルバム『Tides of Blue』(2025)などがある。さらに、中島ノブユキ(作曲・ピアノ)率いるアンサンブルをはじめ、客演作品にも多数参加している。

【林 正樹(はやしまさき)】
ピアニスト、作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他、小野リサ、徳澤青弦、藤本一馬など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。「渡辺貞夫カルテット」「Banksia Trio」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などのグループにも在籍中。
多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。2021年公開の映画「すばらしき世界」(監督・脚本:西川美和、主演:役所広司)の音楽を担当し、毎日映画コンクール音楽賞を受賞。
