カートは空です
寺島レコードの十八番、極上のヴォーカル・コンピレーション
「ジャズはアドリブではなく曲で楽しむ」「美女ジャケ買い推奨」をかねてより提案してきた寺島流ヴォーカル。2015年にスタートした本シリーズは、寺島靖国が良い声、良い音、良い曲で選ぶ女性ヴォーカル・コンピレーションとして毎年発売され、9作目を迎える。自分だけのお気に入りの歌声がきっと見つかる一枚。お酒を嗜みながら、ドライブのお供に、リラックスタイムを演出する贅沢な楽しみを。現代ジャズ・ヴォーカルの現況を知る一枚としても、ジャズ入門からヴォーカル・ファンまで広くおすすめの作品。
【解説】寺島靖国
【収録曲】
決定次第、お知らせいたします━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇寺島 靖国(てらしま やすくに、1938年2月11日 - )は、日本のジャズ評論家。吉祥寺のジャズ喫茶「Meg(メグ)」のオーナー兼マスターとして知られる人物であるが、ジャズとオーディオに関する著書も多数ある。 東京都中野区出身。東京都立杉並高等学校を経て早稲田大学文学部独文科卒。1970年にジャズ喫茶「Meg」を開店。その後ジャズに関する著述業を初め、処女作「辛口! JAZZノート」を発表して以来、印税収入を元にオーディオ探求にも取り組み、ジャズ雑誌や「オーディオアクセサリー」をはじめとするオーディオ雑誌などに評論やエッセイを発表している。 2007年に自身のプロデュースによるレーベル「寺島レコード」を発足。第1弾『アローン・トゥゲザー / 松尾明トリオ』は「曲は哀愁、演奏はガッツ」「三分間芸術」「ニュー・レトロ・フィデリティ・サウンド」をテーマに録音やジャケットにもこだわっている。
音楽ジャンル:
ジャズ
レーベル:
寺島レコード
ソフトフォーマット:
CD