カートは空です
ミキシング違いによるA盤/B盤の2枚組SACD
豪華絢爛たるパイプ・オルガンの響き。
地這う重低音!煌めく超高音!
<アルティメイト・サウンド・シリーズ>
クラシック音楽レーベル「アールアンフィニ」が徹底的に”音”志向な音楽ソフト<アルティメイト・サウンド・シリーズ>の第3弾。
SACD ハイブリッド盤で、今回もオーディオマニアには楽しい、ミキシング違いによるA盤、B盤の2枚組のグリーンコートレーベル仕様となっている。録音はDSD11.2MHz ハイレゾ・レコーディング、32bit float / 384KHzのハイレゾ・ポストプロダクションで究極の音をめざしている。
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驚異の音響体験
未体験のワイドレンジと超解像度
オーディオ評論・麻倉怜士
ディスクを聴いて驚くのは、まずレンジの広さ。周波数特性では低音から高音までの幅が極めて広く、ダイナミック・レンジも弱音から強音まで極めて広大だ。解像度ももの凄く高い。これまでも無数のパイプオルガン録音作品が世にあるが、多くは壮大なのだが、細部が見にくい。ところが本作は絢爛にして、非常な細部まで、聴き分けられる。和音では、それを構成する複数の一音一音が、明瞭に聴けるほどだ。弱音でも解像感が高く、強音でも混濁せずに整然とした音色が保たれている。パイプが見えるような、会場が見えるような透明な空気感だ。これほどワイドレンジで、ディテールがしっかり再現されるオルガン録音は稀だ。
■録音
録音:2025年8月26日~28日 所沢市民文化センターミューズ アークホール
DSD11.2MHz ハイレゾ・レコーディング
32bit float / 384KHzのハイレゾ・ポストプロダクション
レーベル:アールアンフィニ
■収録曲目
① F. リスト:バッハの名による前奏曲とフーガ S260
L.ヴィエルヌ: オルガン交響曲第3 番 作品28
② 第1楽章 アレグロ・マエストーソ
③ 第2楽章 カンティレーネ
④ 第3楽章 インテルメッツォ
⑤ 第4楽章 アダージョ
⑥ 第5楽章 フィナール
ブラームス:11のコラール前奏曲作品122 より
⑦ 第3曲 おおこの世よ、われ汝より去らねばならぬ
⑧ 第4曲 わが心は喜びにみちて
⑨ 第5曲 装え、愛する魂よ
⑩ 第8曲 一輪のばらが咲いて
⑦ 第3曲 おおこの世よ、われ汝より去らねばならぬ
⑧ 第4曲 わが心は喜びにみちて
⑨ 第5曲 装え、愛する魂よ
⑩ 第8曲 一輪のばらが咲いて
⑪ J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
音楽ジャンル:
その他
レーベル:
アールアンフィニ
ソフトフォーマット:
SACDハイブリッド