4K Ultra HD Blu-rayソフト『4K Great View(グレード・ビュー)』/ホームシアターファクトリー HF-4KSOFTGV

VGP2025 SUMMER
企画賞受賞!
大橋伸太郎氏の推薦
 
8,800  (税込)
(税抜 8,000 )
HF-4KSOFTGV
在庫あり
 
「VGP2025 SUMMER企画賞」受賞!
4K/8K(60p/24p)撮影による、超高画質で巡る日本の絶景美
高ビットレート・リファレンス4K映像集

 

推薦:VGP審査員長 大橋伸太郎(オーディオ・ビジュアル評論家)

ホームシアターの設計・施工と映像音響機器の販売で40年近い実績を持つ、国内最大級のホームシアター専門店であるアバック。同社がホームシアターファイルのために立ち上げたサブブランドである「ホームシアターファクトリー」から初のパッケージソフトが登場した。それが4K UHD BD『4K Great View(グレード・ビュー)』である。

本作品は、高画質ソフトで定評のあるVICOM(ビコム)が日本各地でロケし、4K/6K/8Kで撮影された映像が元素材となっており、『4K Great View』としてリリースするにあたり、ホームシアターにおけるリファレンスソフトを実現するべく、コントラスト/階調/黒表現/色彩表現/解像度など徹底したリマスターを施し、全編56分の新作が誕生した。

全13チャプターで構成、HDRフォーマットはHDR10+が採用されており、平均80Mbpsを超えるというハイビットレートという高品位な仕様である。画質を最優先していることもあり、音声フォーマットはPCM 48kHz/24bitのステレオに抑えているようだ。

経験と知見の蓄積、何より「映像機器の今」をどこよりも知るのがアバックである。テレビやプロジェクターの性能を見極め、ベストに調整するためには、人や風景と言った実写映像(具体映像)が欠かせず、そのどこをどうみるか、彼らは知り尽くしている。具体的には解像力、コントラスト、階調表現、色彩表現、S/N、動画解像度だが、56分に全てを盛り込んだ『4K Great View』の登場意義は大きい。

テーマは高解像度、色表現に磨きをかけての「よりキレイに」にとどまらない。コントラストの低下、黒浮きをはじめ、ホーム環境に大画面の映像機器を設置した時に、ユーザーが直面する問題の解決まで視野に入れたリマスターであり、ホームシアターの実地を知るアバックならではの見地と言っていい。

しかし、『4K Great View』は実用のソフトというだけではない。高画質な実写映像の美味しいところが一巻にぎっしり詰まり、釧路湿原から沖縄、奄美大島まで56分の旅を楽しむことができるのも、VICOMとアバックのタッグが生んだ4K高画質映像があればこそ。“イマーシブ”という言葉がこれほどふさわしい4K UHD BDソフトはない。

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【SPEC】

〇商品名:4K Great View(グレート・ビュー)
〇動画コーデック:H.265(HEVC)
〇仕様:片面2層/66GB/HDR10+
〇解像度:UHD 3840 × 2160
〇音声:Linear PCM 2ch 48kHz 24bit
〇収録時間:56分
※注意:当ディスクを再生するにはUltra HD Blu-ray対応プレーヤーまたは、Ultra HD Blu-ray対応レコーダーが必要となります。

※2本以上の購入で送料を弊社が負担いたします。ご友人・知人との同時購入がおススメです。