カートは空です
ジョン・ケイル×ブライアン・イーノの傑作が蘇る!
『Words For The Dying』待望のリイシュー
ルー・リードが「1989年の最高作品の一つ」と称賛した傑作が、
30年以上の時を経てついに復活。
ブライアン・イーノのプロデュースによるジョン・ケイル1989年のアルバム『Words For The Dying』が、〈All Saints〉より、美しいクリア・ヴァイナル仕様で限定リイシューされます。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの創設者が到達した、革新的かつ異端な地平
ルー・リードと共にヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成して以来、50年以上にわたり、ロック、ドローン、クラシック、アヴァンギャルド、エレクトロニックといった多様なジャンルで、常に革新的な作品を発表し続けてきたウェールズ出身のアーティスト、ジョン・ケイル。
本作は、かつてイーノのレーベル〈Opal〉からリリースされ、ケイルの長いキャリアの中でもひときわ異彩を放つ重要作として知られています。
ディラン・トマスの詩を音楽化。フォークランド紛争を題材にした重厚な世界観
ソビエト連邦のオーケストラとウェールズ合唱団による壮大なアンサンブル
1982年にイギリスとアルゼンチン間で起きた「フォークランド紛争」を題材とした本作は、ケイルと同じウェールズ出身の詩人、ディラン・トマスの詩を音楽へと昇華させた意欲作です。
ソビエト連邦のオーケストラとウェールズの合唱団をバックに、ケイルがトマスの詩を歌い上げるこの大作には、以下の要素を網羅した全9曲が収録されています。
- ドラマチックなオーケストラ間奏曲
- 静謐なソロピアノ曲
- ミニマルなエレクトロニック・トラックとケイルの歌声
音楽史に残る異色のコラボレーションが生んだ、時代を超越する響きをぜひ体感してください。
A面はディラン・トマスの詩に基づいた壮大なオーケストラ構成「ザ・フォークランド・スイート(The Falklands Suite)」となっており、B面はジョン・ケイルらしいアヴァンギャルドなエレクトロニック・サウンドやピアノ曲が楽しめます。ルー・リードが絶賛したアルバムの全貌を、アナログならではの質感で堪能できる構成です。
【収録曲】
Side A: The Falklands Suite
- Introduction
- There Was A Saviour
- On A Wedding Anniversary
- Lie Still, Sleep Becalmed
- Do Not Go Gentle Into That Good Night
Side B
- Songs Without Words I
- Songs Without Words II
- The Soul Of Patrick Henry
- Year of the Dog
音楽ジャンル:
ポップス
レーベル:
Rough Trade
ソフトフォーマット:
アナログレコード
レコードの仕様:
通常盤