カートは空です
ジャニスがドラティの好サポートを得て演奏したラフマニノフ。
近代的なピアノ技法や力強いダイナミズムに豊かな抒情性を加味し、音色の陰影や変化の綾を自由自在に織り成しながら雄大なスケールで展開してゆく第2番。前作よりもさらに複雑な構造を持つ魅力的な作品で、自らも名ピアニストとして活躍した作曲者がその技術のすべてを注入した力作として知られる第3番。
ジャニスがドラティとふたつのオーケストラの好サポートを得て演奏した、ラフマニノフの傑作ピアノ協奏曲を収録した一枚です。
【演奏者】
バイロン・ジャニス(ピアノ)
アンタル・ドラティ(指揮)
ミネアポリス交響楽団 (現・ミネソタ管弦楽団)
【収録情報】
ラフマニノフ:
1. ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
2. 前奏曲 変ホ長調 Op.23-6
3. 前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2