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オーディオアクセサリー185号(2022.5.23発売)特別付録号

1,700  (税込)
(税抜 1,545 )
B_AA185
在庫あり
 
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(お詫びと訂正)
『オーディオアクセサリー185号』におきまして、掲載記事に誤りがございました。
読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

●192_193ページでご紹介しているTIGLONのケーブル処理サービス「H.S.E.Grande」の価格表記に誤りがありました。
正しくは下記の通りになります

TIGLON
H.S.E.Grande
ケーブル処理サービス
¥16,500(税込)
※スピーカーケーブル、RCAケーブル、XLRケーブルはペアでの処理
ティグロンのホームページ、または全国のオーディオ専門店にて受付可能(旧H.S.Eトリートメントを行った製品も受付可能)
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●表紙のモデル
MARANTZ/ネットワークプリアンプ「MODEL40n」(286,000円/税込)
JBL/スピーカーシステム「L52 CLASSIC」(110,000円/ペア・税込)
今回の表紙に関して、デザイナー(大前英史デザイン室)さんのイメージはニューヨークの夜のビル街。写真家の中村成一さんがバックとなる風景(この風景も中村さんが撮影。場所は秘密です)をスクリーンに映し出し、「L52 CLASSIC」の3色をビルに見立て、本誌特集の主役の1台である人気の「MODEL40n」が漆黒の中で浮かび上がるように撮影されました。

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『オーディオアクセサリー185号』の刊行にあたって

久々の特別付録「SuperTMD」をお届け
“新世代の全部入りアンプ”一斉比較にも注目

最新刊の185号がいよいよ発売されました。今号の目玉は何といっても久々の特別付録でございます。アンダンテラルゴさんのご協力をいただき、接点安定剤の「SuperTMD」をお届けいたします。この製品は大ヒットを記録した従来製品「TMD」の進化モデルとして。この本の直前、5月20日より発売が開始されたホヤホヤの新製品です。ご興味をいただけるようでしたら使用上の注意をよくお読みになった上で(①接点に塗布②10分程度③最後に拭き取るが基本です)、愛用システムでぜひともお試しください。
紙面に関しましても非常に充実した内容でお届けしています。世の中では部材やパーツ不足でモノが作れない状況が続いています。そんななかなのですが、メーカー様の努力です。注目の新製品が続々と登場しています。特に巻頭の「ベストハイファイ・コンポーネント」の充実したラインアップにご注目ください。総力特集では「プレミアムなワンボディアンフプ16モデル徹底」をお届け。新世代の評論家、生形三郎さんが、“現代のレシーバー”としてアピールしたい、全部入りのプリメインアンプを一斉比較しています。
そして本誌の真骨頂、愛用機器の実力を最大限に引き出すためのオーディオアクセサリーに関しては他のどの雑誌、ウェブでも見ることのできない充実度です。特集「愛用ケーブルの実力を最大限に引き出す“伝送強化”大作戦」とともにぜひともお楽しみください。全306ペジは読んでも読んでも読みきれない。この夏のオーディオライフのお供に、ぜひともご活用いただければ幸いです。(編集部一同)

●本誌特別付録企画
アンダンテラルゴ、第2の接点革命
5人の評論家が体験する“スーパーTMD”の魅力

2017年の発売以来、記録的なセールスを続けているアンダンテラルゴの接点安定剤「TMD」。その進化モデルがいよいよ発売を開始。その名は「スーパーTMD」。新たに画期的な成分を配合することで、これまで以上の音質効果を実現できたという製品です。
今号は特別付録としてこの製品のサンプルル品をお届けしています。そこで巻頭企画として今回は5人のオーディオ評論家(林 正儀、井上千岳、鈴木 裕、炭山アキラ、野村ケンジ氏)が登場。「スーパーTMD」の効果をじっくりと体験しています。この記事をご参照いただきながら、読者の方々もご自宅の愛用システムでその体験してみてください。

 

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●巻頭企画

BEST Hi-Fi Components

ベストハイファイ・コンポーネント

今季の特に優れたコンポーネントを紹介する企画。今号ではミドルクラスからハイエンドまで実に15モデルに及ぶ珠玉のコンポーネントが登場しています。まずラックスマンから待望復活したアナログプレーヤーを皮切りにアキュフェーズとエソテリックの新鋭パワーアンプ、プリメインアンプはギリシア発、イプシロンから真空管ハイブリッド式モデル、スウェーデンのエレクトロコンパニエからハイエンドモデルが登場。スピーカーが特に充実しており、ドイツからはエラックの注目のスタンダードシリーズ、話題のフィンクチームからは最高峰モデル、名門クアドラルからは注目の中核モデル「シグナム・シリーズ」のフックシェルフ型スピーカーを紹介しています。さらにデンマークのディナウディオからは中核モデル、コンター・シリーズのトップモデル、米国ウィルソン・オーディオからは珠玉のコンパクト・ハイエンドモデルが登場しています。さらにデジタルプレーヤー関連でもTADの刷新されたSACDプレーヤーが、マランツは「モデル40n」に隠れがちですが、CDプレーヤー「CD60」も価格を超えたクオリティでお薦めしたいモデルです。それからオーディオデザインのミュージックサーバーもマニアックな技術がふんだんに詰め込まれた注目製品となっています。最後にオーディオテクニカの鉄芯型MCカートリッジの最高峰モデルが登場。こちらも熱く詳細なレポートをお届けしています。ぜひともじっくりとお楽しみください。

■今号で選ばれし15モデル

①LUXMAN/アナログプレヤー「PD-151MARKⅡ」小原由夫
②ACCUPHASE/ステレオパワーアンプ「P-7500」石原 俊
③ESOTERIC/モノラルパワーアンプ「Grandioso M1X」山之内 正
④ELAC/スピーカーシステム「UFR52」山之内 正
⑤TAD/SACDプレーヤー「TAD-D1000TX」山之内 正
⑥DYNAUDIO/スピーカーシステム「CONTOUR 60i」 小林 貢
⑦FINK TEAM/スピーカーシステム「BORG」山之内 正
⑧esteron/スピーカーシステム「XB Diamond MkⅡ 」角田郁雄
⑨WILSON AUDIO/スピーカーシステム「Sabrina X」 山之内 正
⑩QUADRAL/スピーカーシステム「SIGNUM 20」小林 貢
⑪YPSILON/プリメインアンプ「PHAETHON」山之内 正
⑫Audio Design/ミュージックサーバー「MS-100L」山之内 正
⑬ELECTROCOMPANIET/プリメインアンプ「ECI 6 MKⅡ」 井上千岳
⑭Audio-Technica/MCカートリッジ「AT-ART20」小原由夫
⑮Marantz/CDプレーヤー「CD 60」 林 正儀

 ●いま注目のコンポーネントを紹介
・Paradigm 「Founderシリーズ×人気アンプ・スクランブルテスト」
・MartinLogan 「石原 俊のImpression ESL 11A導入記❶」
・MAGICO 「夢の最高峰スピーカー、M9を体験する」
・ORTOFON 「一貫したもの作り~ケーブルとカートリッジに通底する音の魅力」
・ORTOFON 「ピュアオーディオでも魅力を発揮、最高峰Concorde MkⅡ ELITE」
・TRIODE 「トライオードのアンプでWE300Bの音色を堪能する」
・DENON 「新増幅回路搭載のアンプと新設計のプレーヤーが登場」
・ACCUPHASE 「FMチューナーT-1200の音質的魅力を探る」
・LINN 「KLIMAX DS/DSM ORGANIKアップグレード vs KATALYST聴き比べ」
・REGA 「ここから始めるレコード再生、SYSTEM ONEが登場」
・AUDEL 「色彩豊かなイタリア・スピーカー、U-Basikの魅力」
・TECHNICS 「SL-1200シリーズ、50周年記念モデルが登場」
・SILENT ANGEL 「オーディオグレード・ストリーマーとスイッチングハブが登場」
・EDISCREATION 「ネットオーディオ用スイッチと光アイソレーションのラインアップが拡充」
・KRIPTON 「生形三郎、クリプトンのスピーカーユニットを使ってスピーカーを設計・自作!」
・ESOTERIC 「角田郁雄のGrandioso K1Xに強化電源PS1を導入」
・Nmode 「ファンダメンタルとコラボ、プリメインアンプX-PM5が登場」
・47Laboratory 「新たなフォノイコライザーが登場」
・KEF 「注目の最新スピーカーBladeとTHe Referenceがリニューアル」

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●総力特集
ネットにつなげてミニマムに楽しめる
プレミアムなワンボディアンプ
16モデルを徹底検証  生形三郎
・ESOTERIC 「ネットワーク内蔵プリK-05XDの可能性」 角田郁雄

 いまオーディオ市場では世界的に見ても、アンプにDACやプレーヤー機能を搭載した一体型システムが充実してきています。これ1台でストリーミング再生はもちろんのこと、ディスク再生機能やHDMI等を介してTV等の映像機器にリンクできるシステムも続々と登場してきています。まさにリビングにオーディオ・システムが帰ってくる絶好の機会が到来しました。本特集ではこれら“ワンボディ・アンプ”と、いま人気のスピーカーを組み合わせたスクランブルテストを実施。新進気鋭の評論家、生形三郎氏がいま主流のストリーミング再生を中心に、様々な音楽の楽しみ方を想定しながら、本誌ならではのより深い内容の企画をお届けしています。

 ■特集で紹介している16モデルのラインアップ:
ARCAM「SA30」/ARCAM「SOLO UNO」/Bluesound「POWERNODE」/cocktailAudio「X35」/DEVIALET「Expert 140 Pro」/ELAC「DS-A101-G」/HEGEL「H190」/LINN「MAJIK DSM/4」/LUMIN「M1」/Marantz「Model 40n」/PRIMARE「I15 PRISMA MK2」/PS Audio「Stellar Strata」/ROKSAN「Attessa Streaming Amplifier」/SONOS「Sonos Amp」/Technics「SA-C600」/Waversa Systems「WSlim-LITE」

■組み合わせたスピーカー:
B&W「705S2 Signature」/DALI「OPTICON 2 Mk2」/ELAC「Solano BS 283」/JBL「L52 CLASSIC」/KEF「R3」/Monitor Audio「Gold 100-5G」/Sonus faber「Lumina I」/Tannoy「Autograph mini/GR」

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●重点アクセサリー研究
愛用ケーブルの実力を最大限に引き出す
“伝送強化”大作戦  井上千、炭山アキラ
・Telos 「ケーブルのエージングって何だろう? 試した!Telosのエージングマシン」炭山アキラ、鈴木 裕
・TIGLON 「進化したハイパーHSE処理の実力」 林 正儀、井上千岳

今号ではオーディオファンの方々に向けて、いまお使いの愛用ケーブルを買い替えることなく、その実力を最大限に引き出すための手法や注目アイテムを一堂に集めた総力特集をお届けしています。具体的には「ケーブルの引き回し&設置法」「接点の改善&強化」「グレードアップ」の3つをテーマとして、今話題のケーブルインシュレーターや接点クリーナー、エージング機、その他のノイズ対策アイテムなど最新情報が満載の特集です。

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●オーディオアクセサリー&ケーブル企画

BEST Hi-Fi ACCESSORY
今季の注目アクセサリー&ケーブル

 

愛用機器、システムの実力を最大限に引き出すためのオーディオアクセサリーやケーブル。そのなかから、今号でも注目の新製品が続々と登場しています。同企画の後に続く注目アクセサリーのコーナーも含めて、本誌の真骨頂と言える分野の情報をどの雑誌、どのWEBサイトよりも充実した内容でお届けしています。ぜひともお楽しみください。

■今季選ばれし10モデル
①Inakustik Reference LS-404 AI
②ACOUSTIC REVIVE REW-1814、REW-2824
③AET EVO-NE0510NI、EVO-CI0630NI
④TIGLON MS-DR20R/X、MS-DR20SP
⑤TIGLON PL-2000L professional、TPL-2000U
⑥Audio-Technica AT-SC700
⑦amtrans GC-PIPC-01
⑧STROMTANK S4000 Pro Power
⑨SILTECH Classic Legend 380 Series
⑩IsoTek V5 AQUARIUS

●いま注目のアクセサリー&ケーブルを紹介

・Solidsteel 「美しく強靭なパワーアンプ専用ラック」
・AUDIOQUEST 「最高峰のインターコネクトMythical Creatureシリーズ」
・WELLFLOAT 「吊り構造の最終形WELLFLOAT Babelが誕生」
・ZONOTONE 「主力スピーカーケーブル3モデルをバイワイヤで聴く」
・FURUTECH 「フルテックのアクセサリーでケーブルをクオリティアップ」
・OYAIDE 「最新電源ケーブルVONDITA-Xの使いこなし深掘りレポート」
・SAEC 「トップモデルでケーブルの進化を実感する」
・Audio Replas 「拡散率で使い分けるルームチューニングパネル」
・JORMA DESIGN 「デジタル伝送でこそ真価を発揮するケーブル」
・SUNSHINE 「15年以上ロングセラーを続ける超薄型シートの魅力」
・Gotham 「ゴッサムのオーディオケーブル、クセがなくリーズナブル」
・SOC Sound Laboratory 「“アクティブアース”に続く第2章は新発想のケーブル」
・ケーブル工房TSUKASA 「最高峰MINERVAのスピーカーケーブルが登場」
・SPEC 「サウンドプロセッサーがここに完結、低域用モデルが登場」
・出水電器 「電源悦楽ものがたり〈水井 靖さん〉」
・日本音響エンジニアリング 「シルヴァン、アンク充実のラインアップを紹介」
・AiTEC 「開発者に訊く、インシュレーターΛ8.24シリーズの魅力」
・KRYNA 「いま注目の最新&人気のオーディオアクセサリーを紹介」
・サブゼロ処理研究所「深冷処理の効果、注目の壁コンセントが登場」

 「話題のモデル集中試聴レポート」「特選・新製品アクセサリー」

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●高音質ソフト情報
14人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード
中川ヨウのフェイヴァリット・ミュージック「カルメン・マキ」 中川ヨウ
山之内 正のクラシック四季報
キングインターナショナル「国内限定企画盤イザベル・ファウスト SACD5タイトル」

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●イベント速報
3年ぶりに開催、北陸オーディオショウ2022レポート


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 ●『オーディオアクセサリー185号』の目次